Huluを利用するには:料金体系とメリット・デメリット

Huluは完全月額定額制
最近、様々な動画配信サービスが増えてきており、その内容もさまざまです。特に料金体系については、月額プランと個別課金(PPV)の2種類に大きく分かれ、各種サービスその両方を備えている場合が多いです。ですが、今回ご紹介するHuluは、月額定額制のみの非常にシンプルなサービス。月933円(税抜)で、すべての配信コンテンツが見放題になります。(2017年4月現在)
初めてHuluを利用するユーザー限定で、2週間の無料トライアル期間があります。2週間経過後に自動的に月額会員へ移行し、次月一か月分の料金が前払いで請求されます。

 

Huluの月額料金

 

利用料金は全ユーザー、一律で月933円(税抜)となります。
最近の動画配信サービスでは、定額の見放題プランに加えて、最新作等は個別課金という形が多くなってきています。ですがHuluでは、完全に定額プランのみです。そのため、見たい作品があるけど、よく見たら別に料金が発生するコンテンツだった…なんて悲しいことは起こらないので、その点は安心といえます。

 

Huluの料金プランは良い?悪い?

 

完全定額制のメリット・デメリット

メリットはずばり、配信されているコンテンツが確実にすべて見放題なことです。

 

個別課金がないので、毎月一定の料金で楽しむことができます。料金が増えていく心配がないのが、完全定額制の良いところです。
また、他の動画配信サービスと比べても、コンテンツ3万本は決して多くはありません。ですが、他サービスでは、見放題プランとして配信されているコンテンツは平均して1万本ほどなので、比較すると3万本のコンテンツが定額で見放題、というのはかなりお得になってきます。

 

そして、やはり海外コンテンツに強いHulu。ドラマ全シリーズ配信などがありますが、海外ドラマは日本の作品よりも、シリーズものになるとかなりの話数になるものが多いです。100話以上の作品もけっこうあるので、海外ドラマが好きで、「このシリーズを全部見たい!!」という作品があれば、レンタルで見るよりもはるかにお得に見られちゃいます。お店に行く手間と時間が、かからないのも良いですよね。

 

デメリットは、他サービスに比べると、新作に弱いところでしょうか。完全定額制なので、しかたない部分でもあるのですが、やはり他と比べると、新作・ドラマのラインナップは心もとないです。新作映画等は、どの動画配信サービスでも個別課金でまず配信されることが大半です。なので、新作を中心に見たい、という方は、Hulu以外の個別課金のあるサービスを利用することをオススメします。
ただし、日本テレビ系列のドラマについては、見逃し配信・全話配信されているので、最新作でも視聴可能です。

 

Huluは、海外ドラマ・日本テレビ系作品が好きな方に、最もオススメできるサービスです。